モンクレールの歴史

1952年フランス、グルノーブル郊外に位置するのモネスティエ・ドウ・クレルモンという土地でダウンジャケットを製作し始めた小さなショップの頭文字をとってモンクレーとなずけられたのが歴史の始まりでした。

アルピニスト登頂隊の納得のいくダウンジャケットの研究をつづけること約15年数々の登山家たちのその登頂を支え、1968年遂にグルノーブルで開かれた冬季オリンピックでフランスのナショナルチーム公式ユニフォームに指定されたことで一躍有名となり、フランス規定協会からも四つの羽を意味するキャトル・フロコンという名誉ある称号を得るのでした。

その希少さというと水鳥1羽からたった30gしか取れない収穫したてのニューダウンのみに認証される貴重な素材で、すべてのモンクレーのダウンにこのキャトル・フロコン証明があるということは非常に高いクオリティを意味しています。

現在でもモンクレーのジャケットは専門の職人の手によって丁寧に仕立てられ、大量生産ができません。

 

モンクレーのジャケットの魅力はその丁寧に仕上げられたクラフトマンの技だけでなく、機能性やファッション性に非常に優れているため、防寒着というイメージよりも、スタイリッシュでかつシンプルなデザインはいつまでも飽きの来ない長く愛用できるプロパティそのものでしょう。

日本ではモンクレージャパンの直営店が輸入販売を手掛けており、数に限りがありますが、大手の百貨店やセレクトショップ、直営店で購入することが出来ます。

正規品には必ず証明タグが付いているため類似品には注意したいものです。最近ではダウン商品にとどまらず、ポロシャツや、セーターなど幅広いデザインと商品展開を広げ、さらにモンクレールファンを魅了し続けています。

 

出典(記事作成に参考にしたホームページ)